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茶臼山(ちゃうすやま)は

形状が茶の湯のてん茶を抹茶に挽く茶臼に似ているとされる富士山のような末広がりの形の山のことである。茶磨山(ちゃすりやま)とも呼ばれる。山の名前としては、通称を含め全国に200以上あるという。かつて戦で縁起を担ぐ武将に好まれ陣が張られた場所が多い。茶道(さどう)とは、湯を沸かし、茶を点(た)て、茶を振る舞う行為。またそれを基本とした様式と芸道。